長年の研究・開発とがん免疫細胞治療に携わってきた経験を生かして

当院で提供している樹状細胞ワクチン療法 (細胞性免疫誘導型):Cellular Immunity inducible-Dendritic Cell (CIi-DC) (特許第5816550号) は、長年に亘る研究・開発により培養法の改良に成功した、特許技術に基づいた画期的な細胞性免疫誘導型の樹状細胞ワクチン療法です。細胞性免疫誘導型とは、がん治療に最も重要な細胞傷害性T細胞の増殖・活性化に不可欠な細胞性免疫誘導能をもつ1型ヘルパーT(Th1型)細胞の増殖・活性化を刺激し、最も効果が期待される良好な免疫情態を引き出すことを指します。その他の治療メニューとして、αβT細胞治療、NK細胞治療、AKT-DC療法、NKT細胞標的療法などがあります。

再生医療等の安全性の確保等に関する
法律に準拠した厚生労働省届出医療機関

電話・診療時間

お悩み・ご質問等お気軽にお問合せ下さい。

 診療時間
 10:00-13:30
 16:00-18:30

がん・免疫細胞治療情報

  1. 2017/5/16

    細胞の変化
    細胞が別の種類の細胞へ変化していくことを「分化」といいます。…
  2. 骨の内部にある骨髄では、血液の細胞や免疫系に携わる細胞が絶え…
  3. 人間の場合、これをよく白血球の型(HLA)で表します。白血病…
  4. このような免疫のしくみをつくっているのは、「組織適合抗原」(…
  5. 免疫系は、体内に自分の成分ではない異物がはいってくると、その…
  6. なぜ免疫細胞は自分の細胞を攻撃しないのに、対外から侵入してき…